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矛と盾。

こないだ昭和町の駅前をチャリこいでたら、原発反対の署名をとってる人らがいた。

「断固拒否ったる」

思ってたら、声かけられませんでした。
向こうもプロ。
顔となりでわかるのかしら。

で、感心したのが「こういうおばさんとか簡単に署名するんやろなー」と思いつつ署名をお願いされてるおばさん見てたら、その人は拒否してました。

えらい!
おばさん!
自分を持ってる!

原発の是非は私にはわかりません。
安全が保証されないのであれば、絶対に廃止すべきです。
でも、安全に運営できるという保証があるのなら、環境面、社会インフラ面、コスト面、今の日本という国が成り立つためには、絶対に必要でしょ。

変な感情論、同情、正義感が先走ってるだけにしか見えないんですよね。
メロリンキューなあの運動って。

「私たちは現在電気を一切使ってません。原発がなくても生きれます。なので、署名ください。」言われたら、説得力はありますよ。
でも、署名はしません。
私は電気を使うから。
非文明的な生活を送ることが現実的に不可能だから。

要は説得力がないんですよね。
反対するだけの人らって、その背後に何かが見えて仕方ないんですよね。

代替エネルギーがあって、それを提示できるのであれば、説得力ありますけどね。

ということで、何か違和感を感じることでしたー。
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